枚方市長選挙公開質問状 設問①「待機児童解消策について」への回答

設問①待機児童解消策について、お考えをお聞かせください。(複数回答可) 

 A) 認可保育所を増やす
 B) 認定こども園を設置・拡充する    
 C) 幼稚園での預かり保育を拡充する  (認定こども園への移行を推進する 
 D) 地域型保育事業(小規模保育、家庭的保育、居宅訪問型保育など)を拡充する
 E) 保育士の配置基準や定員など、規制を緩和し新規参入を促進する
 F) その他 

難波氏:(DとE)
 D 枚方市で一番現実性が高いのはこれ !認可保育園以下の規模(20名以上)でも0
  2歳対象のため、 待機児童の解消には効果大。待機児童の大半は0〜2歳のため。
 E  認可外保育園。企業内託児所の活用など効果的。ただ、安易な基準の見直しなどは
  保育の質の低下につながりかねないため、慎重に行うべきだと考えます。

竹内氏:F 
 これまでから待機児童対策として、認可保育所の増改築や公立保育所の民営化、さらには保育所分園の設置などにより、保育所園の定員増を図るとともに、昨年度は、新制度の施行に向け、認定こども園の創設や地域型保育事業も活用してきました。 今後もこうした手法を原則として、待機児童が生じないように取り組んでいきます。

 福川氏:
 私は、子育て世代の定住促進を基本の1つとしています。そのためには待機児童の解消策、保育施設の充実も含め、重要な要素と考えています。子どもが減っていて、今年度から公立幼稚園が4つ閉園になった反面、待機児童が69(7月1目現在)いるのは、無策でしかないと思えます。公立・私立含め、今後の方向性については、現状をしっかり把握し、現場の声を聴きながら取り組んでいきたいと思っています。
※福川氏は、この回答について「1〜4、7、8の設問について」と付記されています。そのため、該当の設問の記事では同じ回答を掲載いたします。

伏見氏は公開質問状への回答を見合わせられました。16日に事務所に電話で確認し、他の候補者の回答の公開について了承を得ています。

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