枚方市長選挙公開質問状 設問②「今年度4月の待機児童数に対する評価と考え」への回答
設問②
2015年度4月時点の枚方市の待機児童数は36人でした。この件に対する候補者ご自身の評価とお考えをお聞かせください。(自由表記)
2015年度4月時点の枚方市の待機児童数は36人でした。この件に対する候補者ご自身の評価とお考えをお聞かせください。(自由表記)
難波氏:
実態の待機児童数とは思わない。認可園に入りたくても入れない場合や希望の保育園に入れないため育児休暇を延長した場合や自宅から遠いなどの理由で入園を断った方のお子さんや認可外保育園に通園する子供の数は待機児童には含まれません。このため、36人以上の待機児童がいると思います。もし36人が実際の数字ならこの数字をゼロにすることは難しくないと思います。しかし、保護者の方のご希望に沿うことを第一に考えると36人は氷山の一角と考えるべきで、大きな問題ととらえるべきだと思います。
竹内氏:
平成21年度以降発生していた待機児童につきましては、継続的に、ソフト・ハード両面にわたる取り組みを進め、平成26年度には、6年ぶりに待機児童ゼロを達成しました。新制度の施行に伴い、保育所等入所要件の緩和等に伴う保育需要が高まることを想定し、今年度に向け、年間586入(保育所6.5園創設相当)の定員増を図ったところですが、待機児童が生じることとなりました。平成28年度に向け、さらに、約250人の定員増を図るなど、待機児童が生じないよう取り組んでいきます。
福川氏:
私は、子育て世代の定住促進を基本の1つとしています。そのためには待機児童の解消策、保育施設の充実も含め、重要な要素と考えています。子どもが減っていて、今年度から公立幼稚園が4つ閉園になった反面、待機児童が69人(7月1目現在)いるのは、無策でしかないと思えます。公立・私立含め、今後の方向性については、現状をしっかり把握し、現場の声を聴きながら取り組んでいきたいと思っています。
※福川氏は、この回答について「1~4、7、8の設問について」と付記されています。そのため、該当の設問の記事では同じ回答を掲載いたします。
実態の待機児童数とは思わない。認可園に入りたくても入れない場合や希望の保育園に入れないため育児休暇を延長した場合や自宅から遠いなどの理由で入園を断った方のお子さんや認可外保育園に通園する子供の数は待機児童には含まれません。このため、36人以上の待機児童がいると思います。もし36人が実際の数字ならこの数字をゼロにすることは難しくないと思います。しかし、保護者の方のご希望に沿うことを第一に考えると36人は氷山の一角と考えるべきで、大きな問題ととらえるべきだと思います。
竹内氏:
平成21年度以降発生していた待機児童につきましては、継続的に、ソフト・ハード両面にわたる取り組みを進め、平成26年度には、6年ぶりに待機児童ゼロを達成しました。新制度の施行に伴い、保育所等入所要件の緩和等に伴う保育需要が高まることを想定し、今年度に向け、年間586入(保育所6.5園創設相当)の定員増を図ったところですが、待機児童が生じることとなりました。平成28年度に向け、さらに、約250人の定員増を図るなど、待機児童が生じないよう取り組んでいきます。
福川氏:
私は、子育て世代の定住促進を基本の1つとしています。そのためには待機児童の解消策、保育施設の充実も含め、重要な要素と考えています。子どもが減っていて、今年度から公立幼稚園が4つ閉園になった反面、待機児童が69人(7月1目現在)いるのは、無策でしかないと思えます。公立・私立含め、今後の方向性については、現状をしっかり把握し、現場の声を聴きながら取り組んでいきたいと思っています。
※福川氏は、この回答について「1~4、7、8の設問について」と付記されています。そのため、該当の設問の記事では同じ回答を掲載いたします。
伏見氏は公開質問状への回答を見合わせられました。16日に事務所に電話で確認し、他の候補者の回答の公開について了承を得ています。